【駅から散歩】みたらい渓谷/洞川温泉

今朝は4時頃に目が覚めてしまって、それから寝付けなくなりました。

こういう時は、「遠出のチャンス」と割り切って、「猛暑でも涼しく歩けるところ」を探しました。

奈良県のみたらい渓谷が良さそうでしたので、バスの時間などを調べた上で行ってみることにしました。

バスの関係で一番早い列車が大阪阿部野橋8:10発の近鉄特急。

一応吉野行きの特急に乗るのは初めてなので、車両を撮影してみました。

「ちょっとかっこいい車両だな~」と思っていたら、車内アナウンスで「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録を記念した特別ラッピングカーだったようです。

www.kintetsu.co.jp

毎日運行スケジュールが変わる中、乗れたのはラッキーでした。

下市口駅到着後、バスで1時間少し。(どんどん山の中に入っていく感じで良かったです。)

天川川合バス停に到着した時に思ったのは、「下界に比べて涼しい!!!」でした。

天川川合バス停から少し行ったところが川合吊り橋。

ゆっくり歩くと橋が揺れてるのが感じられて、ちょっとドキドキ(笑)

ちなみに同時5人までだそうです。

しばらく進むとみたらい遊歩道に入ります。

みたらい遊歩道に入ると所々で「安全に楽しむ準備はできていますか?」という掲示が見られます。

ある意味「YAMAP」(電波来てないところでもGPS地図を見れるアプリ)の宣伝なんですが、本当に「みたらい遊歩道」では電波来てないところが多かったです。

逆にSpaceXのStarlinkDirect(衛星経由で通信)に切り替わったりとか、ある意味新鮮な経験(?)ができました。(この場合使えるのはメッセージアプリぐらいに限定されます)

遊歩道を歩いて行くとみたらい渓谷に到着。水着姿で楽しんでいる方がたくさんいらっしゃいました。(撮影は控えました)

滝がたくさんあり楽しめます。

「すずかけの道」と言われる道路を経由して歩いていくと、洞川温泉です。

ちょうど、洞川温泉ビジターセンターの裏手に着きました。

ウォーキングのルート(同様の天川村の観光ページのルートみたらい遊歩道 | 天川村公式サイト(奈良県) 観光ページ)はここで終了です。

ただ、折角なので洞川温泉での観光名所を回ることにしました。

最初は、面不動鍾乳洞。

洞川温泉から少し登ったところにある鍾乳洞で、モノレールというかトロッコ列車に乗って行くこともできますが、 夏休みということもあるのでしょうか? 1時間以上待ちということで、15分ほどの坂道を登ることにしました。

入場してみると、中はひんやり。 一瞬冷蔵庫の中に入ったかと錯覚するぐらいでした。

中はこんな風に、鍾乳石をライトアップして何かになぞらえているものでした。

所々岩がせり出していて、自分だけでなく何人かの方が頭を打たれていました。(「頭上注意」とは書かれているんですけどね^^;)

面不動鍾乳洞の近くからの遊歩道経由で龍泉寺へ。 なで石を撫でたりしました。

帰りのバスの前に洞川温泉ビジターセンターで汗を流していきました。(大人ː800円、タオルː200円)

バスで下市口駅まで行き、最後は近鉄の吉野方面の観光列車の「青の交響曲(シンフォニー)」で帰りました。

青の交響曲(シンフォニー) とは|青の交響曲(シンフォニー) |近畿日本鉄道

折角なので車内メニューから、たこ昌のたこ焼きと青の交響曲限定ラベルのクラフトビールをいただきました。

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