今日も駅から散歩行ってきました。
私事ながら、フルタイムパートでの再就職が決まりまして、平日気まま散歩できるのもあとわずかとなりました。(今日は土曜日ですけどね)
行ってきたのは、西国三十三所第二十三番勝尾寺から箕面大滝を巡るルートです。
参考にした散歩本では、「千里中央からバス」となっていましたが、箕面萱野までの延伸後ということもあり、御堂筋線→北大阪急行線で箕面萱野まで行きました。
箕面萱野からは勝尾寺の直通の急行バスが運行されていました。
ただし、観光客でいっぱいでした。
バスの入口には、英語等(他の言語使っていたのかは自分のスキルがなくわかりませんでした)で色々と誘導される方が頑張っておられました。 (奥に詰めてくださいとか、交通系ICカードの残高関係の説明とか)
少し早めに並べたので座れましたが、立っている人含めてほぼ満員状態でした。
バス運賃は800円。(高いのか安いんのか判断付きかねますが、、)箕面萱野から25分ほどで勝尾寺に到着しました。
勝尾寺に着くと、当日の入山券の発売レーンと、Web入山券購入者向けのレーンが別れていました。
実は、箕面萱野のバス停にもあったのですが、Webで入山チケットが購入できるようです。

Web購入しなかった場合は、入口のレジ(キャッシュレス対応)で入山料をお納めする仕組みのようです。 入山料お納めすると、下記のようなQRチケットが発券されます。

こちらを入口の改札(?)に読ませることで入山できる仕組みです。(空港の入場をイメージしていただくと近いと思います) (Web入山券の場合には、スマホでQRコードを表示して読み取らせるのかなぁ)

立派は山門です。

そこらじゅうにダルマがありました。大阪在住のくせに物知らずで恥ずかしいのですが、後で調べたら勝尾寺はすべからく「勝運」の寺として有名で、勝ちダルマに片目を入れた後、請願成就後にもう片方の目にも目を入れて奉納するのだそうです。
一通り勝尾寺をお参りした後、散歩本の案内(2012年版^^;)では、勝尾寺の本堂横から開成皇子の墓へ登ることになっていたのですが、ルートが見つからずパスすることに。
先に進んだところの地図ではかなり大回りして行くルートに変わっているようでした。

その後ひたすら道路沿いを下っていき箕面の大滝方面へ向かいます。 箕面大滝の手前では箕面名物のお猿さん。

但し、下記のように可愛いお猿さんも危険ですので用心しないといけないです。(先の写真は望遠での撮影)

さらに下っていくと箕面大滝。

更に進んで、関西人ならみんなCMソングが口ずさめる箕面温泉スパーガーデンまでくると、阪急箕面駅まですぐです。
駅からはじまる西国三十三所めぐりデジタルスタンプラリー:JRおでかけネット も勝尾寺でのデジタルスタンプと、少し遠回りですが新大阪でのデジタル駅スタンプをゲットして14カ所まで揃えることができました。


今回のコースはこちらの本で紹介されているものです。
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