【駅から散歩】飛鳥(高松塚壁画館~石舞台古墳~岡寺)

今日も駅から散歩行ってきました。

先日行った飛鳥のパートⅡです。

事前に運賃チェック。

阿部野橋駅~飛鳥間で片道850円、往復1,700円です。

一方、スルッとQRttoっで発売されている 古代ロマン飛鳥日帰りきっぷ(近鉄・大阪発版) は1,750円。 今回必ず立ち寄る予定の高松塚壁画館と石舞台古墳の割引優待で合計100円お得。 50円差ですが、お得な「古代ロマン飛鳥日帰りきっぷ(近鉄・大阪発版)」で行くことにしました。

飛鳥駅に到着。

少し歩いていくと高松塚壁画館です。入館料300円のところ優待で250円で入館。

現状模写や一部復元模写、壁画再現模造模写(以上は写真撮影可)と石槨(せっかく)模型(写真撮影負荷)などが展示されていました。

現状模写をご紹介。

高松塚壁画館を出ると、直ぐ側に高松塚古墳がありました。

思ったより小さめでした。

進んでいくと、聖徳太子生誕の地と伝わる橘寺です。入山料400円は本堂でお納めするシステムでした。

こちらでは善面と悪面2つの顔をもつという二面石がありました。

さらに進み、石舞台古墳です。こちらも優待で300円のところ250円ですみました。

石舞台古墳から岡寺に向かう坂道(結構急斜面でした)で梅が咲いていました。

坂道を越えるとまもなく西国三十三所七番札所岡寺です。

もちろん 駅からはじまる西国三十三所めぐりデジタルスタンプラリー:JRおでかけネット のデジタルスタンプもいただいてきました。

次は、鬼の俎(おにのまないた)・鬼の雪隠(おにのせっちん)と呼ばれるところです。 それらしいとろこに着き、道の右手にある階段を登ると看板が目につきます。

「なんで宮内庁?」と思い、横の看板の説明をみると、どうやら封土が失くなってしまっていますが、元々は古墳の石室だったそうです。 (後で調べたら宮内庁が欽明天皇の陵墓として治定されているそうです)

鬼の俎

鬼の雪隠

もう少し進むと猿石があるという、吉備姫王墓です。 柵の内側をみると確かに猿っぽい像がありました。

飛鳥駅から帰路につき、途中天王寺駅で 駅からはじまる西国三十三所めぐりデジタルスタンプラリー:JRおでかけネット の駅スタンプもゲットして帰りました。

今回歩いたコースはこちらの本で紹介されていたものです。

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