【定年退職】健康保険・確定拠出年金

60歳で定年を選択しました。(次の働き方は追々考えていくつもりです。)

退職するにあたり 色々と対応が必要でしたので記録しておきます。

健康保険

国民健康保険に加入するか、今の健康保険で任意継続(最長退職後2年間)するかの二択になります。

自分が現在住んでいる大阪市では大阪市:保険料の決め方 (…>国民健康保険>保険料について)に保険料の算定方法が記載されています。

細かく読むのは大変なのでページ内にある 令和7年度年間保険料の試算シート を使って試算しました。

やっぱり国民健康保険って高い!! 少なくとも去年の総所得金額で計算される今年は任意継続にした方が良いと判断しました。  任意継続の場合、2年目も退職時の標準報酬額に基づいて保険料が決定されるので、所得が減った場合には有利不利の逆転があるかも知れません。

 来年また検討するつもりです。

※事前申請しておいたので、マイナポータルで確認したところ今日既に新しい記号・番号・枝番に置き換わっていました。

確定拠出年金

 60歳到達時に記録関連運営管理機関(自分の場合はJIS&T)から下のような案内が来ました。

確定拠出年金加入者資格喪失 及び 運用指図資格取得通知書
 自分の誕生日は9月18日なのですが、資格喪失日は9月17日になっています。学校で4月1日生まれは早生まれになっちゃうやつですね。

 退職所得控除を最大限活かすために一時金で受け取ることにしました。    提出が必要なのは送付されてきた下記の3種類の書類。

  • 老齢給付金裁定請求書(一時金)

  • 退職所得の受給に関する申告書

  • 退職所得の源泉徴収票ご確認シート

    それに加えて

  • 印鑑登録証明書

    (「老齢給付金裁定請求書(一時金)に実印を押印することになっています)   

  • 個人番号確認書類および身元確認書類

    (マイナンバーカードの表面・裏面のコピーを提出しました)

  • 「退職所得の源泉徴収票」のコピー

    (会社から退職金振込にあわせて交付されたものをコピー)

    少し驚いたのは、実印の押印が求められること、そして19年遡って「退職所得の源泉徴収票」が必要だということです。(「退職所得の源泉徴収票ご確認シート」に記載)

 「退職所得の源泉徴収票」は大切に保管しておこうと思います。